サイボウズオブザイヤー ~kintoneの使い方紹介も!~

February 14, 2017 | カテゴリー: サイボウズ活用Tips

こんにちは!

最近私は、ずーっと苦手だったスノーボードを克服でき、今月だけで2回も滑りに行ってしまうほど、どはまりしております!
ウェアもずっとレンタルでしたが、ついに購入してしまいました。。。

ちなみに上記はレンタルウェアです。

さて、今回は社員モチベーションの取り組みについて紹介したいと思います。

今までも「部活動制度」などいくつか紹介してきましたが、今回は年に一回、年末に行われるサイボウズ最大の祭典で、周りに「ありがとう」を伝えるイベントである「サイボウズオブザイヤー」についてです。

「サイボウズオブザイヤー」は、毎年年末に行われ、開催日までに「kintone」アプリで「ありがとう」を伝えたい人に投票します。

最終的に匿名で相手のもとにメッセージが届くので、部署の違う方、普段直接感謝を伝えられない方に、「ありがとう」を届けやすくなっています!

「社内版の年賀状みたいなものだよ」と語る人もいるように、この人に1票!だけでなく何人もの人に投票ができます!

また、1年中投票しやすいように、「Garoon」のアプリケーションメニューに追加されています。

▼ アプリケーションメニューの管理について
https://help.cybozu.com/ja/g/admin/system/screen/menu.html


そして、下記がその投票アプリとなっております。

ここで...
♪「kintone」ポイント♪

  • その1

    「kintone」の「テーブル機能」を利用することにより
    「+」ボタンで入力項目を増やせるため、何名でも登録可能に!^^

    ▼テーブル機能について
    https://help.cybozu.com/ja/k/user/table.html

  • その2

    「アクセス権」設定により、自分のレコードしか見れないようになっております!
    全てを見れるのは感動課の福西さんだけです。

    ▼【アプリを開いたとき】

    ※自分の作成したレコードしか表示されません!

    ▼【アクセス権設定管理画面 (レコードアクセス権)】

    Everyone Groupが「閲覧、編集、削除」ができないようになっており、
    作成者に「閲覧、編集」の権限があるので、自分だけしか見れない仕組みになっております♪

  • その3【福西の一番のこだわり】

    コメントを*必須項目にしている!

    しかし、必須項目のままだと無記入時にエラーで保存ができなくなってしまい、投票数が減ってしまうので、初期値としてあらかじめ文言を入れておくことを工夫したそうです^^

    そうすることで、ひとまず名前だけ投票して、あとからコメント追記ができるようになります!

そして、こちらのアプリの投票期間が終わると「サイボウズオブザイヤー授賞式」です!
「ルーキー」「パーソン」「チーム」の順番で部門ごと受賞者が発表されます。

(アメリカのニュース雑誌「TIME」が「パーソン・オブ・ザイヤー」をしていたことより「パーソン」が生まれ、そこから派生して「ルーキー」「チーム」ができたそうです!)
(※ちなみにトランプ氏も2016年「パーソン・オブ・ザイヤー」に選ばれています)

「チームワーク」を大事にしているので、ここでは「チーム」の受賞が最後となります!

*授賞式ではこのように、受賞者に寄せられたコメントは画面に映し出されます!

*弊社社長青野から賞状の授与、記念品が贈られます。

*授賞式は各拠点で行われ、テレビ会議システムで全拠点が見れるようになっております!

ここで受賞したメンバーの賞状の裏には、投票の際に書いてあったコメントが載るのですが、受賞しなかったメンバーにも福西さんが一人ひとりメッセージでコメントを共有してくれます。

福西は授賞式ではなく、「サイボウズオブザイヤーはこっちが本番だ」と言っていました!

このメッセージを去年初めていただいたときは、感動し、がぜん仕事に対する意欲が高まりましたものです。。!ヾ(。`Д´。)ノ彡

※一部を紹介します!^^

日本語が...の部分は気になりますが...笑
嬉しい言葉ばかりです(´;ω;`)ブワッ

ここで、企画者である福西にインタビューしてみました!

※もうすっかり準レギュラーです。

何かここだけの話はありますか?
解答者の写真
毎年ダントツで多く投票する社員が一人いて、その社員は今年も200人くらいに投票してたね。
え!200人すごいです。。すごすぎます。。
あと、福西さんは社員が600名近くいるなかで、一人ひとりにメッセージ送るの大変じゃないですか?
解答者の写真
できるところはカスタマイズして自動化しているんやけど、やっぱり渡すところは、手渡しに近い感じにしたいから、一人ひとりメッセージで送っているよ。
大変だけど、送ったときのその人の反応を想像したりすると、作業が全然とまらないのよ(笑)
解答者の写真
ちなみに5年前、コメントも今のように送ってなかったときは、全然投票も集まらなくて、ポスターとかも作って宣伝してたんやけど、コメント送るようになってからは、もうほとんど宣伝しなくても集まるようになったよ。
そこの部分は楽になったな。増えた票は倍近くじゃないかな~
倍ですか!
解答者の写真
やっぱり総じて思うのは、ただ投票して、だれかを選ぶだけじゃなくてお返しするような場があると、社内の雰囲気もよくなるなと思うね。
コメントをその人に伝えるのもその一つだと思ってるねん。
そうですね!^^
今このブログを書くために、久しぶりにこのコメントを見たのですが初心を忘れないようにしよう...と気が引き締められました!
また、「このコメントはきっとあの人かな...?」とわかるものもあったりして、なんだかとっても心が温まりました!

今月はここまでです!

皆さまの会社にも変わった取り組みがありますでしょうか?
ぜひ教えていただきたいです!^^

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今月は製品の活用例を入れてみました!
他にも試行錯誤しながら、様々な情報をお伝えしようと思います!
ほしい情報がございましたら、ご連絡ください♪

concierge@cybozu.com

来月もお楽しみに!

おまけ
(各拠点をつないでいる様子を写真に収めようとしたところ、自分が入ってしまった図)

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おいしいもの、旅行が大好きな新卒4年目です!(よく食べます)
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